葬儀の際に着用する喪服とは

葬儀に参加するからには余計な言動と行動を控えよ

葬儀は故人との悲しい最期のお別れをするための場となります。ここへ親族または一般参列者として参加するからにはいずれにしても余計な言動と行動を控えることがマナーとしての基本となります。そのマナーとして、1番目は自分たちの話をしないということです。この場は故人のお別れの場であり、自分たちが主役ではないからです。また自分たちの話や世間話をすると自慢話に聞こえるし、何をしに来たのかと不快感を与えてしまうことになります。

2番目に注意することはお通夜や告別式での待機中など一連の場で携帯電話やスマホをいじらないということです。それらをいじってると、この場に及んでそこまでいじってないと気が済まないのかと顰蹙を買ってしまいかねないからです。3番目は小さな乳幼児の扱いとなります。乳幼児を親族として参加させること自体は否定されませんが、問題はわめいたり泣いたりする可能性が高いことです。万が一泣いたりわめいたりする兆候が出てきたら途中退席するなどしてその場を静かに保つための配慮をしなければなりません。また一般参列の場合は参加させること自体を遠慮するなどの配慮が必要となります。そしてこれは盲点として知らない人も多いですが、香典として持参する紙幣は新札を避けるとなります。