葬儀の際に着用する喪服とは

葬儀が終わってもやらなければいけないこと

大切な家族が亡くなると葬儀を行います。通夜や葬儀の準備など、数日があっと言う間に過ぎて行きます。しかし、葬儀が終わってもまだやるべきことが沢山のこっています。例えば、香典返しや挨拶回りなどがあります。最近では、葬儀で香典返しを行うことが増えましたが、頂いた金額によっては別に香典返しを用意することもあります。また、葬儀のお手伝いをしてくれた方へのお礼の挨拶回りも必要です。もし、自宅が遠すぎて行くことが難しいのであれば、電話でお礼のご挨拶をするのがいいようです。

次に、故人の身の回りの整理があります。使っていた品物などを形見分けとして配ったあとは、不要なものを整理してきます。また、仕事をしていた方の場合、勤務先の荷物の整理やさまざまな手続きがあるので、会社の方に確認をして整理などをします。しばらくすると49日の法要や初盆などもあるので、どのように進めていけばいいのかわからない場合は、檀家になっているお寺などで聞けば教えてもらうことができます。相続するものがあれば、その処理も必要となってくるので、税務署や市役所などに電話などで確認しておくと必要な書類などの準備もスムーズに行うことができます。故人の方が取得している免許などの廃止の手続きも忘れないようにしましょう。